Last Update: 2023/08/26

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『阪急電鉄号』(或いは『赤福号』)が、突然のツン。
周りの準備が整う中、ひとりengがかからないのって、地味にプレッシャーです。
そして、焦ると更に、かからない。キックのSRX乗りあるある(笑)

ふだんは始動に苦労することはないそうなので、
斜面に停車したことでキャブの油面が上がり過ぎたか下がり過ぎたかしたのかも。
ちなみに、その斜面を利用しての押し掛けで無事かかったそうな。

熱海峠で人数ぶんのチケットを購入して、一路、亀石へ。
nakamura氏が、走行動画を堂々と盗撮していたのですが、
オトナ…、えと、爺ィじじぃの都合で公開自粛♪

大魔神こと森三中氏は、ちーさんのW1を試乗中。
自己主張激し過ぎのengが愉しくて、真っ直ぐ走ってるだけでニマニマしちゃう古の名機。

その森三中氏のマシンがKTM DUKE690R。
5万km以上走っているのに、隅々まで美しさに維持されているのスゴい。
唯一、年月を感じさせるのは、半透明のステッカーが色褪せてるところくらい。
大切に大切に使い込んでいるのが、とてもとてもよい感じなのです。

だっと氏のマシンを試乗するSimple氏。
インストールほやほやの究極フロントの乗り心地は如何でしたか?

そらいろ号を試乗するだっと氏&nakamura氏。
ワンオフのフロントフォークスプリングとBituboのリアサスを投入して約10カ月。
少しずつセッティングを進めて、
つい先日、ようやく満足いくフィーリングに仕上がったと思っているのです。
とは言っても、変えたのはほんの少し。1ミリ2ミリの調整で劇的に変わるのがバイクだよね。

だっと氏の『阪急電鉄号』、試乗させていただきました。
キックのSRXと前後Bituboの組み合わせに興味津々。

…コーナーがとってもイージーです。
きちんと減速して、曲がるため車体姿勢を作るという、
旧車の儀式的な部分を意識することなく、すいーっと自然にバイクの向きが変わる。
しっとりと路面を掴むフロントの圧倒的な接地感ときたら。
速さを感じさせず、借りもののバイクなのに、ペースが勝手に上がってっちゃう。
オーナーは「(初期型特有の)ひらひら感がなくなった」と言いますが、
これはおそらく、ウルトラハイグリップなコンチクラシックアタックのせい。
僕はそんなに気にならなかったかな。

Bituboのインナーカートリッジは「固い」という第一印象を持つ人が多いようですが、
それは動き過ぎるノーマルと比較してのお話。
サスの無駄なストロークがなくなったことで、より正確な操作を要求する部分は少しあるかも。
万人が恩恵を感じられるけれど、けして初心者向けのパーツではない。
このパーツの包容力と奥深さは、経験を積んだベテランほどわかる筈。
まだインストールしたばかりなのに、このレベルとは…。可能性の塊ですね。

もちろん近い将来、僕も投入する予定。
大和のバイク屋こと、BS-Factoryさんの仕事が落ち着いたころにね。(落ち着くのか?)
どんなマシンになるのか、なんとなーくイメージできたぞ。ふふふん。

The Simple氏のマシンにも試乗。
ソフトめで安定感(…というより安楽感)重視のセッティングは、
先を読めない舗装林道や知らない道で神経を使わないようにと、長年かけて煮詰められたもの。
乗り心地も素晴らしい。このバイクなら長時間走り続けても疲れづらいよね。
狙っている速度域は少し低めで、
「伊豆スカはアベレージが速すぎる」というオーナーの言葉にも頷ける(笑)

おもしろいのは、前後にマスダンパーを装備しているところ。
近ごろ流行り始めたパーツで、サスの減衰力をプラスαで補ってくれるもの…、
という理解でよいのかな?
こんな動きをしているらしい。(Youtube動画へのリンクです)
気になる効果は、よくわからず、でした(笑)
じぶんのバイクで、付ける前と付けた後を乗り比べれば話は別なんだけれども。

現在、伊豆スカ上には、ごはんを提供してくれるお店が一軒もありません。
冷川ICで降りて食事処を捜すの、すんごい時間かかるんだよね。
走る時間がなくなっちゃうので、今年は、ずっとお預けだった砂利パー遠征。
でも、ここまで走ってman3だよねぃ。満足。
(かわりにお昼ごはんがお預けになりました。ぎゃふん)

お昼ごはんを求めて、再び大観山を目指します。
十国峠のドライブインは、ぶっちゃけ食事がショボいんだよね(笑)
食事にありつけたのは14時半ごろになっちゃったけど、
大観山なら、そこそこメニューも豊富。

「とっとと伊豆スカ蹂躙して、大観山で飯食って駄弁る」

次回以降、この流れで行きたいと思います。あでゅー。

 

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