 |
 |
 |
例年は割と凍えるKickOffですが、この日は程よく暖かくて、過ごしやすく走りやすい。
およそ1年ぶりに復活したそらいろ号はまだ本調子でないけれど、ここに来れたことがうれしいです。
GULUGULU氏のさくら色号。
10前の東京MSで公開されたヤマハのコンセプトモデルXS-V1 sakuraをオマージュした色遣いですね。
多くのオサーンたちが色めき勃ったsakuraですが、いけずなメーカーの思わせぶりで敢えなくお蔵入り…。
しかし、あのマシンに魅入られたひとのこころに、亡霊のように生き続けています。こうしてねw
じん@毎日とうさん氏のマシン。近ごろはもう少しラクできるにぅマシンに惹かれているご様子。
でも、SRXも捨て難い。その気持ちよーくわかりまぅw
|
 |
 |
 |
そんなじん@毎日とうさん氏を盗撮。「あっ撮るなよう」てな表情です。何かごめんなさいw
みっきーさんのおなかに手を当てて、
「ほらこんなにどきどきしてる。知ってんだよおれに惚れてんの」とnakamura氏。
惚気に当てられる1613くんと、やってらんねーとそっぽ向くT島氏。(いろいろねつ造ですw)
さて、この駄弁りタイムの切り上げどきが難しいのですが、そろそろでっぱつしますよ。 |
 |
 |
 |
伊豆スカの入り口で、gizmo氏合流。夕方にはお帰りになられ、新幹線で単身赴任先の新潟へ…。
ええとしこいたオサーンたちが貴重なじぶんじかんを割いて遊んでくれることに感謝。
二十数台分のチケットを購入し、順番に走り出します。
今更ながらですが、事故増加が問題視されている伊豆スカイライン、
もちろん我々も重々承知ですので、丁寧に大切に、噛みしめるように、この快走路を味わいます。
でもね。何かある度に大騒ぎになると、そのうちそれを気にして、
本当なら救急車レベルの怪我をしても、我慢して隠してしまうライダーさんが出てきやしないかしんぱい。
(例えば、僕が単独でやらかしたとして、軽い骨折程度で自走可能であればたぶん通報しない)
啓蒙活動もよいけれどさ。上から目線の戒厳令みたいなのは間違ったやり方だと思う。
正しきゃなんでもやっていいてわけじゃないんだからね。
|
 |
 |
 |
遥々、豊川からKickOffに駆けつけてくださった、The Simple氏のMT-07。
後期型SRXがモチーフの外装キットが目を引きます。
これね。冗談抜きで写真より実物の方がずっとカコイイです。
Simple氏が造られるFRP製品は、「そんな値段でよいの?」というくらいリーズナブルな上、
メーカー純正オプション並みのクオリティ。
更に、事故や転倒等で破損した場合は、無償でリペアを受け付けてくださるんです。
信じられないかもしれないけれど、ほんとうだよ!
|
 |
 |
 |
そのキレッキレの走りで常連組の度肝を抜いたデビュー戦からはや9年。
1613氏もすっかり古参メンバーのお仲間になりました。(ちっとも老けないけどねー)
実はこんなページもお持ちだというのは忘れてないよw
このヴィンテージマシンで長野から日帰りツーを敢行してしまう還暦過ぎのオサーンがtickler氏。
四十路程度で前傾がキツイだの腰が痛いだの言ってたら笑われますでw
こちらは最若手のめってぃくん。このノリがよいね!
オサーンたちが忘れがちなものを教えてくれる。
|
 |
 |
 |
DUCATIジャケットの5R氏はここで離脱。休日は有効活用しなくちゃね。
みっきー♪氏が、何やら汁漏れでイヂられております。
ご本人はちょっぴり青くなっておりますが、
氏の猛者ぶりを知るひとにとって、この手のネタは突っ込むものでしかありません?
The Simple氏もご帰還です。
ああ。中部man3に遠征する体力と(マシンへの)信頼性が欲しいよーw
|
 |
 |
 |
スムースドライブの名前で注目を浴びている花びらワッシャ。
なんでも、機械に纏わり付く静電気を整流することでモノの動き方が変化するとゆう不思議パーツ。
黄色ちゃんさんてヴぁ、なんと自作しちゃいましたw
たくさんあるからてことで、後日、こんなにたくさん送っていただきましたw
ありがとうございます。
で、さっそく試してみますと、確かにマシンのフィーリングがちょっと変わる。
ステムへの装着については、僕はあまり変化を感じませんでした。
確実に効果があると目されるのはキャブのインシュレーターだって。
焦らずいろいろと試してみますかねー。
|
 |
 |
 |
その黄色ちゃんさん号のハンドル周り。
ナビに電タコ、スピードメーターはデジタル化。男の子の趣味丸出しの世界です。
女の子はこーゆうのやらないんだよねー。
takaちゃんが長年の夢であるMT-01をゲトされました。ぱちぱち。ホンットデカいっすw
こんなんよく椿で振り回すよね!すごいね!
相変わらずのシックな美しさ。ベン太郎氏のマシン。
そして必ずひとつは何か問題を抱えているのがベン太郎氏のマシンw
美人が気難しいてのはいつの世でも定説ですよね。
|
 |
 |
 |
そのベン太郎氏はお昼ごはんも食べずにそそくさと離脱。
ご多忙な中、顔見せありがとうございます。
海苔蔵氏にちょっとポーズ取っていただきました。
マフラー以外はほぼノーマルてのが良いじゃないですか。
でも、よーく見ると、フロントブレーキが強化されてんだぜ。シブ過ぎるー。
マシン黄色ちゃん&フェイ氏。
落ち着いた色合いだけでなく鮮やかなイエローもよく似合うSRX。
|